MAKE UP

 

あなたはMAKE UPにどれくらいの時間をかけていますか?

 

MAKE UPには「お化粧する」と言う意味もありますが、

「扮装する」と言う意味合いもあります。

「扮装する」と言うと少々大袈裟ですが、

SHINKABIでは、顔だけではなく、全身を作り上げると考えます。

 

そう考えると、女性よりも男性の方がむしろ、MAKE UPに

気を使い、時間を掛けているのかもしれません。

 

男性は、毎日、

●ヘアスタイル

●髭・鼻・耳・眉の無駄毛チェック、

●爪は伸びていないか

●手や唇はかさついていないか

●足や身体に臭いがないか

●靴はきれいか

●スーツにしわや汚れがないか

などなど

身だしなみをチェックしているのです。

 

女性でいるからには、男性よりMAKE UPに

時間を掛け、気を使いたいものですね。

 

自分自身の為に、たっぷり時間を掛けて、メイクアップしましょう。

 

毎日のMAKE UPは、出掛ける前のシャワータイムから始まります。

 

歯磨き

●歯を磨く時は、歯ではなく、歯茎と、歯と歯の間をマッサージするように。

歯をギシギシ磨くと、エナメル質も剥げるし、歯茎が痩せて知覚過敏の原因に。

優しく磨きましょう。

 

●歯磨きの際、歯と歯茎だけではなくて、舌も一緒に磨きましょう。

ですが、舌の味蕾も傷つきやすいので優しく。味蕾はすぐに修復出来るとはいいますが、亜鉛不足以外に、味覚障害の原因にもなるので。

シャワータイム ●全ての服を脱いでから、体重を測定します。そして、鏡に、後姿を含め全身を映し、ボディーチェックをしてから、シャワーを浴びます。

 

●クレンジング。夜、メイクを落とす際にクレンジングをしていても、寝ている間に汗や皮脂で顔は思っているよりも汚れています。

洗顔前のクレンジングをお勧めします。

 

●バスソルトで、鏡に映した際に気になった部分をマッサージ。

ボディを洗う時も、リンパマッサージをしながら洗うと、むくみが取れスッキリします。

 

●シャワーを浴び終え、水分を拭き取る際は、タオルで優しく身体を包み込むようにします。ゴシゴシこするようにすると、色素沈着の原因にもなりますので要注意。

これは、ボディを洗う際も同じです。

●引き締めたいところ、潤いを与えたいところなど、場所によってスキンケアグッズを使い分けます。

  詳細は、BATH TIME HAIR CARE をご覧下さい。

フェイス

●シャワーから出たままだと、肌は無防備で、どんどん水分が失われていきます。

基礎化粧品でしっかり水分を補給します。

肌は殆どが水分で作られていますので、潤いを与えるには、油分よりも水分をたっぷり与えます。

水分をたっぷり与えてから足りない油分を少量補います。

 

●基礎化粧品は顔だけではなく、首までつけます。

その際に、無造作につけるのではなく、下から上へ、引き上げるようにします。

また、残った分はタオルなどで拭き取らず、手の甲につけると、手も同時にケアする事ができます。

●時間をおき、基礎化粧品が肌によくなじんでからベースメイクを始めると、化粧崩れをかなり防ぐ事が出来ます。

●固形のファンデーションやパウダーをつけた後は、手のひらでゆっくりおさえると

浮いた感じがなくなり、肌によくなじみます。

 

●メイクをする際には、勿論、眉の書き方やアイシャドウの入れ方、口紅の塗り方なども大切ですが、

それよりも、楽しい気持ちでメイクすること、そして、メイクをしながら、

「私って綺麗!」、「すごくキュート!」などと言いながら、心も一緒にメイクをする事が大切です。大好きな鼻歌でも勿論OKです。

グルーミング

●耳は、一日中外に出ている仕事でない限り、さほど汚れる場所ではなく、デリケートな部分なので、毎日綿棒で優しくケアすれば充分です。

人によっては、綿棒にオイルを少々含ませると汚れも取りやすく、乾燥からも防げます。

●爪は、爪切りで切ってしまうと、割れやすくなるので、必ずヤスリで整えましょう。

また、甘皮の処理は爪を作る大切な場所なので、やり過ぎると、綺麗な爪が生えてこなくなります。あまりやり過ぎないように気をつけましょう。

ささくれは、爪専用のオイルをハンドクリーム同様、手を洗う度毎、乾燥したら何回でもつけるようにすると防ぐ事が出来ます。

●無駄毛の処理は、人それぞれですが、処理の後は菌が繁殖しやすいので、消毒薬などを塗った後に、ローションやクリームでケアするとかぶれなどを防ぐ事ができます。

フィニッシュ ●全てのメイクアップを終え、服を着替えて出掛ける用意が出来たら、最後の総仕上げ。

 

●服のボタンが取れていないか、糸などがほつれて出ていないか、しわはないか、

糸くずやフケなどがついていないかチェック

 

●最後に、鏡に向かって最高のスマイルで「私は綺麗!」、「可愛くて素敵!」など、3回声に出して言います。

心が喜ぶ言葉を使うことで、不自然ではなく、自然な笑顔を作ることが出来ますし、嬉しい言葉を発声する事で、声音も美しくなります。

 

 

日々の少しずつの積み重ねが、美を進化させていきます。

 

 

 

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